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部下との間に軋轢が生じたら…

“聞く”ことを習慣づけるだけで、 事態はかなり変わります。 部下との関係に限らず、人間関係のトラブルはささいな言葉の行き違いや思い違いが原因となることがほとんどです。部下が「一緒に働きたくない」とまて […]

“聞く”ことを習慣づけるだけで、
事態はかなり変わります。

部下との関係に限らず、人間関係のトラブルはささいな言葉の行き違いや思い違いが原因となることがほとんどです。部下が「一緒に働きたくない」とまで言うのは、あなたの高圧的な態度に反発しているのではないでしょうか。自分が正しいと思ったことを貫くことは決して悪いことではありませんが、相手の意見や考えを頭から否定して押しつけると、摩擦や反発を招きかねません。人の数だけ受け止め方や考え方がありますし、積んで来た経験や学んできたことも違います。また、自分の思いだけが正しいとも限りません。

仕事はひとりではできないのですから、チームの協力が必要です。そのためには、“聞くこと”がキーポイントになります。まずは右の図に掲げたように、「相手の話をさえぎらない」「意見や考えを否定しない」「相手の言動に説教しない」ことを心がけてはどうでしょうか。少なくとも、相手の話に耳を傾けることを実践するだけでも、関係はだいぶ改善されると思います。

自分の思いを伝える前に、相手の話を聞く。それは部下との関係のみならず、良好な人間関係を築くための“鉄則”です。

良好な人間関係を築くために

  1. 相手の話をさえぎらない
  2. 相手の意見や考えを否定しない
  3. 相手の言動に説教しない


相手の話に耳を傾ける

存在認知

認められたと実感し、
逆に相手の話も理解しようとする

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