人事担当が教える 塾・教室の人事・総務Q&A 塾・教室の業務に即した内容をピックアップ

【グループ企業専用サービス】グループ企業の管理職の方はこちらから相談を受け付けます

相談する

学研・塾グループの管理職の方はこちらのコーナーを利用することができます。業務の中で疑問に思ったこと、ちょっとした確認でもかまいませんので、お問い合わせ下さい。学研塾ホールディングス、および学研ホールディングス人事担当者がお答えします。

学研塾HD塾・教室管理職用ネット研修

ネット研修

塾・教室事業に関連の深い内容について、人事・労務もネットで研修を配信します。 日々の業務のスキルアップに、ぜひご活用下さい。

部下との間に軋轢が生じたら…

“聞く”ことを習慣づけるだけで、 事態はかなり変わります。 部下との関係に限らず、人間関係のトラブルはささいな言葉の行き違いや思い違いが原因となることがほとんどです。部下が「一緒に働きたくない」とまて […]

“聞く”ことを習慣づけるだけで、
事態はかなり変わります。

部下との関係に限らず、人間関係のトラブルはささいな言葉の行き違いや思い違いが原因となることがほとんどです。部下が「一緒に働きたくない」とまで言うのは、あなたの高圧的な態度に反発しているのではないでしょうか。自分が正しいと思ったことを貫くことは決して悪いことではありませんが、相手の意見や考えを頭から否定して押しつけると、摩擦や反発を招きかねません。人の数だけ受け止め方や考え方がありますし、積んで来た経験や学んできたことも違います。また、自分の思いだけが正しいとも限りません。

仕事はひとりではできないのですから、チームの協力が必要です。そのためには、“聞くこと”がキーポイントになります。まずは右の図に掲げたように、「相手の話をさえぎらない」「意見や考えを否定しない」「相手の言動に説教しない」ことを心がけてはどうでしょうか。少なくとも、相手の話に耳を傾けることを実践するだけでも、関係はだいぶ改善されると思います。

自分の思いを伝える前に、相手の話を聞く。それは部下との関係のみならず、良好な人間関係を築くための“鉄則”です。

良好な人間関係を築くために

  1. 相手の話をさえぎらない
  2. 相手の意見や考えを否定しない
  3. 相手の言動に説教しない


相手の話に耳を傾ける

存在認知

認められたと実感し、
逆に相手の話も理解しようとする

業界人事・総務Q&Aに相談する

学研・塾グループの職員はこちらのコーナーを利用することができます。業務の中で疑問に思ったこと、ちょっとした確認でもかまいませんので、お問い合わせ下さい。学研塾ホールディングス、および学研ホールディングス人事担当者がお答えします。

これまでの記事

  1. 学研塾ホールディングス
  2. トップメニュー
  3. 講師憲章
  4. 学研・塾講師検定
  5. CSR活動
  6. お知らせ

コラム

学研塾HDグループ・トピックス

早稲田スクール

9/17:中3対象の「第2回共通テスト対策特訓」スタート

あすなろ学院

9/16、23:数英理社、入試対策実戦ゼミ体験会=毎年的中多数の入試予想問題演習と解説講座を体験

学習塾イング

「中3生対象 志望校突破ゼミ9月スタート!」土日を中心に「実力テスト対策」「入試対策」のゼミを開講。(ゼミのみ受講も可能)

早稲田スクール

9/10:小6受験生対象の「絶対合格特訓シリーズJr」スタート

学習塾イング

「イング美原校リニューアルOPEN!」9月新入生、リニューアル特典。入学金免除&9月授業料・学習支援費:50%OFF(先着10名様限定)

あすなろ学院

9/1〜30:ドリスタ7。定期テスト対策はこれでばっちり。7大イベントに参加で成績UP&景品GET!

全教研

8/24〜26:エコアドロケット・種子島

全教研

8/19〜23:小4〜中3夏期合宿(小4小5中1中2は8/22まで)

全教研

8/18:中学生特待選抜テスト

全教研

8/7〜11:高3夏期合宿

ページトップへ戻る