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地震に備える

東日本大震災は未曾有の被害を各地でもたらしました。地震などの災害時に、学習塾・教室として、また、一企業として、従業員や生徒、保護者の身をも守るために、備えておくべきことは何でしょうか。また、日頃から私たちにできることは何でしょうか。

いざというとき、誰が動くのか。
マニュアルを整備しておきましょう。

想定外の地震と津波に襲われた東日本大震災では、被災した人々の救済と共に、被災企業の復興も大きな課題となっています。災害の発生は予測することは出来ませんが、いち早く事業を復旧・復興するために最低限の準備はしておきたいものです。では、どのようなことをしておけばいいのでしょうか。

まず、事前対策としては、建物・設備の耐震対策の確認が必要です。オフィスの対策も欠かせません。ロッカー・書棚の転倒防止、パソコンの落下防止策はとっていますか?キャスターがついたコピー機も危険ですから、留め具などをしておきましょう。重要書類のバックアップをとって安全な場所に保管することも忘れてはいけません。また、懐中電灯、携帯ラジオ、消火器、バール、ロープ、作業用手袋などの防災用品をまとめて取り出しやすい場所に設置しておくのも一案です。緊急時には銀行も閉まってしまいますから、非常用の現金を用意しておくことも検討すべきでしょう。

その他、準備事項を別表にまとめてみました。これらの要素を踏まえて、この機会に危機管理マニュアルを整備してみましょう。また、災害時は刻々と情報が変わります。風評に惑わされず、正しい情報に基づき、指示系統も従って行動することが大切です。そのためにも、マニュアルの整備とあわせて、スタッフの連絡網もぜひ備えておきたいものです。

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