人事担当が教える 塾・教室の人事・総務Q&A 塾・教室の業務に即した内容をピックアップ

【グループ企業専用サービス】グループ企業の管理職の方はこちらから相談を受け付けます

相談する

学研・塾グループの管理職の方はこちらのコーナーを利用することができます。業務の中で疑問に思ったこと、ちょっとした確認でもかまいませんので、お問い合わせ下さい。学研塾ホールディングス、および学研ホールディングス人事担当者がお答えします。

学研塾HD塾・教室管理職用ネット研修

ネット研修

塾・教室事業に関連の深い内容について、人事・労務もネットで研修を配信します。 日々の業務のスキルアップに、ぜひご活用下さい。

チラシ表示の注意点

夏期講習集客のためのチラシ配布を考えています。掲載する表現、内容等、どんな点に気をつければいいでしょうか。

「景品表示法」によって、広告・チラシなどの
不当な表現は禁止されています。

2011年4月に某学習塾がチラシ等に大学合格実績の不当表示を行ったとして、消費者庁から今後、同様の表示を行わないよう措置命令が出されました。このように、広告・チラシ・パンフレット等の表現は、不当な表示を禁止した「景品表示法」によって規制されています。

では、どのような表示が不当表示にあたるのでしょうか。不当表示は大きく分けて3種類です。

  1. 優良誤認…商品・サービスの品質、企画その他の内容について、実際以上に、また競争業者のものより著しく優良であると一般消費者に示す不当な表示。普通の国産牛を国産ブランド牛に装うブランド偽装や産地偽装がこれにあたる。
  2. 有利誤認…商品・サービスの価格や取引条件について、実際以上に、または競争業者のものより著しく優良であると一般消費者に誤認される不当な表示。基本価格を明示せずに「今なら半額」をうたい、実際には50%割引とは認められない料金など。
  3. 内閣総理大臣が指定した不当表示…公正取引委員会が「商品の原産国に関する不当表示」「無果汁の清涼飲料水等に関する表示」など6つの事項を指定。果汁や果肉が入っていないにもかかわらず果物の名前を商品名に用い、無果汁であることを明瞭に記載していないなど。

法に遵守した表現を心がけましょう。

景品表示法に違反した場合

業界人事・総務Q&Aに相談する

学研・塾グループの職員はこちらのコーナーを利用することができます。業務の中で疑問に思ったこと、ちょっとした確認でもかまいませんので、お問い合わせ下さい。学研塾ホールディングス、および学研ホールディングス人事担当者がお答えします。

これまでの記事

  1. 学研塾ホールディングス
  2. トップメニュー
  3. 講師憲章
  4. 学研・塾講師検定
  5. CSR活動
  6. お知らせ

コラム

学研塾HDグループ・トピックス

全教研

8/19〜23:小4〜中3夏期合宿(小4小5中1中2は8/22まで)

全教研

8/18:中学生特待選抜テスト

全教研

8/7〜11:高3夏期合宿

学習塾イング

8/6〜9:2017イングの夏期講習会+サマーキャンプ

全教研

8/6〜9:エコアド夏・北海道

あすなろ学院

7/25~8/8:2017夏期講習会。小1から高3まで、それぞれの目標に向かい集団指導・自立型個別指導からお選びいただけます

学習塾イング

7/24〜27:小学生、夏休み読書感想文ゼミ

早稲田スクール

7/22:「夏期講習」スタート

全教研

7/22:夏期講習順次開講

あすなろ学院

7/22〜24:恒例・宿題やっちゃおう&アイスを作ろう大実験。今年も夏休み初日に開催。地域の子供たちも多数参加し、大盛り上がりのイベント

ページトップへ戻る