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本から文章を引用する

ホームページやブログに、感銘を受けた本からの一文を掲載しています。これは著作権法上、問題ないでしょうか?

「引用」にはルールがあります。
ルールの範囲内で利用しましょう。

お金をとる商業ベースでなければ、著作物からの引用は著作権法に引っかからないと思っている人がいますが、それは誤りです。無料配布物や商業ベースでないブログ、ホームページであっても、著作物から引用する場合は著作権法が適用されます。ただし、著作権法はルールを守れば、許諾なしに著作物から部分引用できることを定めています。

書評のように、本のタイトル、著者名に自分の感想を述べるようなものは問題ありませんが、本の中の文章を抜粋引用する際には、以下のことに気をつけなければなりません。

  1. 他人の著作物を引用する「必然性」があること
  2. 自分の著作物と「引用部分」が区別されていること
  3. 自分の著作物と引用する著作物の主従関係が明確であること
  4. 出典が明示されていること

下に具体的な注意点を述べておきましたので、ルールをよく確認してから引用するようにしましょう。

著作物から引用する場合のルール

1 他人の著作物を引用する「必然性」があること 引用しないと文章が成り立たない、どうしても必要があるという場合。
2 自分の著作物と「引用部分」が区別されていること カギ括弧(「」)などを付けて、どこからどこまでが引用部分であるかをはっきりさせる。
3 自分の著作物と引用する著作物の主従関係が明確であること あくまでも自分の文章が「主」で、引用部分が「従」の関係であること。要するに、ただの紹介ではなく、自分の感想などもしっかり書き込まなければならないということ。
4 出典が明示されていること 誰の(どの本)から引用しているかを明記する。

※著作権法32条「引用」

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