学研・塾講師検定

2015年度 SS級講師プロフィール

2016年4月27日

学研・塾グループ SS級講師ご紹介!

1年間にわたって行ってきた第5回「学研・塾講師検定」。2211名の講師が受検し、一挙に13名のSS級講師が誕生! SS級講師は、「学力テスト」「生徒アンケート」を共にSを収め、DVD審査に合格した学研・塾グループの顔といえる講師です。ここに、その先生方をご紹介します。

※掲載は会社の北から順、氏名は50音順となっています。

SS級講師プロフィール

風間央登先生

(株)学研スタディエ
風間央登先生[集団]
塾名:進学塾サイシン
指導歴:10年
認定教科:英語

自分は,定期テストや高校受験のためなどの短期的な目標をクリアするための英語ではなく、一生ものの英語力を養成すべく指導にあたっております。自分の授業が知的好奇心を掻き立てる契機となり、先々の学びへとつながってくれるようにと。そのためにも,ただ知識を積み上げるのではなく、論理的な思考に基づく英語の本質的な理解を提供することを心がけています。

SS級の取得は、客観的な指標で評価頂けたことを非常に嬉しく思います。と同時に「さらなる飛躍を求められている」と受け止め、研鑽に励む所存です。今回の認定を機に自身の指導を見つめ直し、伸びしろとなる部分を伸ばせていけたらと考えております。肩書だけが先行することのないよう、引き続き精進してまいります。

田中元先先生

(株)学研スタディエ
田中元先生[集団]
塾名:進学塾サイシン
指導歴:23年
認定教科:国語

今回のSS級の取得は,大変光栄なことで嬉しく思っています。DVD審査は非常に厳しいとうかがっていましたので、認定の知らせを受けた時には信じられませんでした。

子どもたちを指導するにあたっては、国語好きを増やしたいと思って授業しています。好きになれば楽しく、前向きに学べるようになり、能動的な学習こそが成績向上にとって最も重要なことだと考えているからです。

生徒は十人十色で、全ての生徒の成績向上・志望校合格・満足は終わりのない戦いだと思います。指導技量だけでなく、人間力も向上させなければ全ての生徒に対応することは難しい。そのためにも現状に満足することなく自己研鑽に努めたいと思います。

矢島智紀先生

(株)学研スタディエ
矢島智紀先生[集団]3回目
塾名:進学塾サイシン
指導歴:17年
認定教科:数学

SS講師として5年。日頃生徒に厳しいことを言っているので、常に生徒から「この先生ダメじゃないか」と思われないように頑張らなくてはというプレッシャーがあります。中でも生徒アンケートは講師にとっての通知表なので、生徒が慕ってくれている分、裏切らないようにしなきゃと感じます。そして生徒一人ひとりの人生にしっかり寄り添えるような精神的強さを持った講師になりたいと思っております。

今回でSS級は2回目ですが、素直に嬉しいです。一度SS級を失ったときは正直悔しかったです。今後は手放さぬよう日々謙虚に精進します。

上田優貴先生

(株)イング
上田優貴先生[集団]
塾名:学習塾イング
指導歴:8年
認定教科:国語

SS級認定という話をいただいて、最初に浮かんだのは生徒たちの顔です。私の授業は今まで担当してきた生徒たちに育てられたという思いが強いからです。感謝しております。みんなで取得したSS級だと思います。

教室は社会の縮図でもあります。教室は様々な学校から通っていただいているので、文化も違いますし、学年も様々。各自が好き勝手なことをしていては誰かがその分迷惑し、嫌な思いをします。ですので、相手や周囲への思いやりを意識し、言動するようにいつも指導しています。それは勉強する上での計画性や忍耐力にも大きく影響するものだと思うからです。「今日の授業はすごく良かった」と感じることは年間で数えるほどで、私の授業はまだまだ成長の余地があります。日々の授業の中で反省と改善を繰り返し、SS級の称号に恥じぬ授業力を身につけるため、これからも精進してまいります。

本多謙剛先生

(株)イング
本多謙剛先生[集団]3回目
塾名:学習塾イング
指導歴:15年
認定教科:理科

授業する教室が毎年変わっているため、毎年初めての生徒と真剣勝負をしてきました。それだけに、3年連続での受賞は素直に嬉しいです。SS級が、というよりは生徒からの高い支持が嬉しいですね。

近年、読解力や勉強の仕方に問題があって、成績が上がらない生徒が増えたように思います。私のこだわりは「なぜ」を理解させることですが、楽をして正解にたどりつきたい子どもが増え、それが難しくなってきたようにも感じます。生徒には、わかる楽しさと、わかれば応用が利くおもしろさを、以前にも増して伝えるようになりました。

ICT教材がもてはやされる今だから、ライブ授業ならではの価値を創出したいと考えています。アクティブ・ラーニングの手法を取り入れ、一度わかったら忘れない=復習が少なくて済む授業に挑戦していく所存です。塾に通う理由のひとつに「効率の良く勉強したい」というものがありますが、提示の仕方を工夫しやすい理科は、この需要に応えていくことが使命だと考えています。

若狹明美先生

(株)イング
若狹明美先生[集団]
塾名:学習塾イング
指導歴:20年
認定教科:英語

SS級に認定いただき,ありがとうございます。結果を聞いた時、特別な喜びが全身に広がるのを感じました。「ついにやった!」という純粋な喜び。しかし、それ以上に、心の充足感というか、底から湧き出るような嬉しさでした。それは、大切に思い、信じていたことに対する評価をいただけたからだと思います。生徒たちに良いと信じてやり続けてきたことを、良いものだと評価くださったことに対する歓びだと思っています。

授業の主体はあくまでも生徒たちです。私たちは良き先導者であればいい。子どもたちが自らの力に気づく仕掛けを授業で作ること、自らの力で学んでいく授業を展開すること、それらを大切にしています。

まだまだ学ぶことばかりです。子どもたちが輝けるよう、自身にも磨きをかけ続けていきたいと思っています。自分の器を大きくすることで子どもたちを大きくするのではなく、私以上の力を持つ子どもたちの力を目覚めさせ、照らし、後押しをすることができるように。

田邊陽子先生

(株)創造学園
田邊陽子先生[集団]
塾名:エディック
指導歴:11年
認定教科:小学国語

今回のSS級は、正直、とても驚いております。ただ、今まで頑張ってやってきたことの評価のひとつとして、とてもありがたく思っております。

いつも心がけているのは、子どもたち一人ひとりの表情や様子をしっかりと見て、けじめをつけ、厳しさとやさしさのバランスをとって指導することです。そして、毎回の授業で、できるだけたくさんの子どもたちに声かけをするようにしています。

SS級講師に認定いただきましたが、自分自身では本当にまだまだだと思っています。「科目の指導を通して、子どもたちに自分の道を切り拓く力を身につけてあげたい」それが私の究極の目標です。

村上拓郎先生

(株)創造学園
村上拓郎先生[集団]
塾名:エディック
指導歴:11年
認定教科:数学

わかる楽しい授業をいつも心がけて指導にあたっています。自分が勉強嫌いな生徒だったので、子どもたちには創造学園の授業、村上先生の授業は楽しいと思ってもらえるように意識しています。そして、授業はもちろん、休憩時間や登下校時も一人ひとりと会話をしながらその子の様子を見て、声かけや指導をするようにしています。

今回のSS級は、正直な感想として驚きの一言です。目立って授業やトークが上手なわけでもなく、学力も他の先生たちと比べて高いわけでもなかったので、自分が取得していいのかとも思いました。ただ、SS級の取得は、子どもたちや保護者様、職員の協力なしには考えられません。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。2回、3回とSS級を取得することが本当の実力だと思いますので、これからも自己研鑚を重ね、さらに上を目指して頑張りたいと思います。

西村鮎美先生

(株)学研アイズ
西村鮎美先生[集団]
塾名:進学塾アイズ
指導歴:8年
認定教科:理科

理科は「好きこそ物の上手なれ」がまさにあてはまる教科なので、子どもたちが「知りたい!」と思うことが理科を得意にするはじめの一歩だと思います。

そのために、日常生活の中にある「なぜ?」という疑問を大切にし、授業に取り入れるように心がけています。PPTや動画を用いたり、雑学を話したり、時には実験をしたり、あの手この手で子どもたちが理科に興味を持てるような工夫を授業に盛り込んむようにしています。

SS級は講師検定が始まってからの目標でしたので、今回取得することができて素直に嬉しいです。DVD審査は,自分の授業を客観的に見る機会となり、気づかなかった改善点を見つけることができました。現状維持ではなく、日々授業力が向上するように邁進したいと思います。学力だけでなく、子どもたちの人間力を育てていける講師でありたいです。

谷口正明先生

(株)全教研
谷口正明先生[集団]
塾名:全教研
指導歴:27年
認定教科:小学国語

生徒への指導で重視しているのは、「何を教えるか」ということと、「何を伝えるか(何が伝わったか)」ということ。そして、進学塾の講師として、「志望校に合格させること」を念頭において指導をしています。「国語」という科目の特性もありますが、授業の中では一方通行にならないよう、生徒の回答(解答)を上手く活用しながら授業を進めることを心がけていますね。生徒の吸収力には感心させられることが多く、授業力向上のための原動力にもなっています。

今回のSS級取得は、とても光栄なことと思っています。SS級講師としてふさわしい授業を今後も展開していきたいと思います。 

私自身はまだ、講師として発展途上であり、[改善点]は多々ありますので、そこを修正、変化させていきたいと思います。

大木裕尊先生

(株)早稲田スクール
大木裕尊先生[集団]
塾名:早稲田スクール
指導歴:7年
認定教科:社会

SS級講師として認められて嬉しい反面、ここから真価が問われるので、身が引き締まる思いです。

子どもたちを指導するにあたっては、社会を単純な暗記にせずに,ずっと使える何かを身につけてもらえるようにと工夫しています。たとえば、授業では「なぜ?」を意識して考えさせる、また、説明する際は、イメージしやすいように身近なものに例えてインパクトを残し、思い出しやすいように工夫する、などでしょうか。そのためにも常にアンテナを張って情報を入手するように心がけています。何回授業をしてもbestな授業はできませんが,よりbetterな授業ができるように、これからも日々研鑽いたします。

小田原修治先生

(株)早稲田スクール
小田原修治先生[集団]
塾名:早稲田スクール
指導歴:13年
認定教科:理科

今回,SS級を取得できたことは、素直に嬉しいです。嬉しいと同時に驚きがあります。

授業では、生徒にいかに力をつけるのかをいつも考えて授業をしています。そのためには,毎回の授業の中で、その日の知識のお土産を持たせることができるのかが勝負。生徒の頭に残りやすいようなエピソードや例を用いて、興味を持たせる授業をするように心がけています。ただ、パフォーマンスが優先してしまうと生徒はおもしろがるだけで力にはつながりません。私がいつも思っていることは,私のことを好きになる必要はない、理科という学問を好きになってもらいたいということです。おもしろいと思い、興味を持つことで、さらに学力が向上すると考えています。

自分のモットーは、「生徒が頑張る以上に自分が頑張る」。生徒の成長は講師の成長と共にあると思っています。だから,公立の内容から難関私立の内容まで、自分自身を日々研鑽し、成長をし続けていきたい。それが生徒の受験合格につながり、人生の可能性を大きく広げる手助けになると、信じているんです。

山元隆先生

(株)早稲田スクール
山元隆先生[集団]
塾名:早稲田スクール
指導歴:15年
認定教科:理科

今回のSS級講師取得は、とても嬉しかったです。正直、取り柄もあまりなく褒められたことがない人間なので,褒められるという喜びを強く感じ、改めて褒めて伸ばすというツールの大切さを再認識しました。今までやってきたことに間違いはなかったということを実感できたのも大きかったですね。

子どもたちの期待を裏切らないことは教師としての絶対だと思っています。生徒に対してどんな時でも背中を向けない,これが自分の教師としてのスタイルです。そして授業は子どもたちが大好きな1冊の小説を読むような感覚になるくらい夢中になるような授業がしたい。家に帰って家族の話題になってくれたりすると、なお嬉しいですね。子どもたちが大人になっても心の中に残る先生でいたい、というのが願いなんです。

SS級講師として、自分の理科としての授業をいろんな先生に見てもらい、授業の何かヒントになってもらえれば嬉しいですし、それが日本全国に広がって、もっと理科を勉強したいという子が増えてくれば最高ですね。

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