学研・塾講師検定

「学研・塾講師検定」内容3. 授業審査

2013年6月19日

指導は普段の授業の積み重ね

6、10月の学力テスト、12月の生徒アンケートの両方で優秀な成績を収めた講師のみ、1月から2月にかけて授業審査を行います。講師の授業スキルをみるには、実際の授業をみるのが一番。

そこで、対象講師の授業を抜き打ちで撮影し、教務研修強化委員会メンバーが定められた基準に従い、厳しく審査します。

[審査項目]

講師に必要な授業力は、大きく分けて「基本動作」「生徒対応」「授業内容」の3要素あると考えます。

「基本動作」では板書の見やすさや配置、声の大きさ、生徒への確認など、授業をする上での基本的なスキルをみていきます。

「生徒対応」は、生徒への適切な指示やフォロー、集団でも一人ひとりに目を配った指導ができているかなどをポイントに。

「授業内容」は、その学習内容を教えるにあたって、適切な時間配分ができているか、その授業で生徒がわかる・できる体験ができたかどうかなどが問われます。

この3要素を踏まえた上で、明るく楽しい授業で、生徒がやる気になるような雰囲気ができているか、生徒がみんなその授業に前向きに参加しているかが最大のポイントです。

授業判定内容

  項目 着眼点
基本動作 言葉づかい・雰囲気 先生らしい言葉づかいか、先生の表情・雰囲気が明るいか
発声 声の大きさ、強弱、抑揚、明確さが適当か
動作 基本姿勢や動きが適切で、アイコンタクトをとり、テンポよく授業が進められているか
板書 生徒の思考や理解を助ける板書になっているか
生徒対応 指示・説明 生徒への指示・説明がわかりやすいか
発問 指名法が適切で、思考を深めたり、多様な考えを引き出しているか
1対1対応 理解度確認、適切なほめ方ができ、生徒の学習意欲を高めているか
授業内容 指導のねらい ポイントが明確で、指導のねらいが生徒にとってわかりやすいか
構成 時間の使い方や演習が適切で「わかる」「できる」が実感できる授業か
定着 授業の流れがわかり、知識の定着が図れているか

授業判定シート

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