学研・塾講師検定

2013年度 SS級講師プロフィール

2014年4月18日

学研・塾グループ、SS級講師 6名誕生!

約1400名が受検した『第三回学研・塾講師検定』。結果、6名のSS級講師が誕生しました。

「学力テスト」「生徒アンケート」「授業のビデオ審査」の3つで優秀な成績を修められた、学研・塾グループの顔ともなる先生方を、ここにご紹介します。

※掲載は会社の北から順、氏名は50音順となっています。

SS級講師プロフィール

進藤誠先生
東北ベストスタディ(株)
進藤誠先生3年連続
塾名:あすなろ学院(泉中央教室)
指導歴:15年
認定教科:英語

昨年、2年連続でSS級をいただいたことで、以前にも増して“生徒に受け入れられない”授業をしてはいけないという気持ちが強くなりました。

「SS級の講師となるにはどんな努力が必要か」とのことですが、自らを振り返ると、生徒との出会いを大切にし、与えられた時間の中ででき得る限りのことを生徒にしようとする思いに尽きるのではないでしょうか。その思いこそが、教材研究(知識の習得)、授業にそのままつながってくると思います。同じことを伝達するのでも、良い授業には、クラスの雰囲気、生徒のレベルに応じて手法を変えることが不可欠であり、ただの知識の伝達は二流にすぎません。知識があるのは前提ですが、その伝え方、雰囲気作りを意識した授業をしていけるよう努力することが必要です。

授業道に終わりはなく、常に研鑽が必要です。出会った生徒一人ひとりの成長を促す立場にあるのですから、その自分が成長を怠っては話になりません。いつもSS級に恥じない人間であるべく、これからも授業のみならず、人間的にも成長できるように努力していきたいと思います。

本多謙剛先生
(株)イング
本多謙剛先生
塾名:学習塾イング(信光学院校)
指導歴:13年
認定教科:理科

今回、講師検定を受検して、何よりの収穫は、生徒の立場に立てたことです。安易に「テストするから覚えて来い」と言って宿題を出していましたが、その時の生徒の緊張感や、 良かった時・悪かった時の心情を思う機会となり、改めて「生徒の立場に立った、心ある声かけをしなくては」と考えさせられました。

子どもたちを指導するにあたっては、原理を理解させることに重きを置いています。小手先の公式や語呂合わせで教えても、やがて忘れてしまいますし、何より応用が利きません。身の周りの例をふんだんに出しながら、“なぜ”そうなるかに気づかせるよう意識しています。その結果として“理科はおもしろい”と感じてもらえたなら、大成功だと考えています。

授業審査のDVDを見返すと改善点が複数見つかり、まだまだ納得のいく状態にはありません。今回選んでいただいたことをきっかけとして、SS級を名乗るにふさわしい授業力を身につけるべく、精進したいと思います。

今井規雄先生
(株)創造学園
今井規雄先生
塾名:創造学園エディック(西神南校)
指導歴:18年
認定教科:数学

数学は「物事の見方や考え方を学ぶ学問」であると捉えているため、「覚えて解く」よりも「考えて解く」授業を心掛け、子どもたち自身の考えを説明する機会を授業中に必ず設けるようにしています。数学的な見方や考え方がしっかりと身につくよう、これからも「学び」や「気づき」の機会を大切にした授業を実践していきたいと思います。

研修業務に携わる以上、何が何でもSS級を取得したかったので、今回SS級をいただいたことは大変嬉しく、そして誇りに感じてます。念願の受賞ではありますが、指導教室の先生方の温かい支援・サポートがあっての受賞であると思っており、とても感謝しています。

さらなる高みを目指して、これからも学力・指導力を磨いていきたいという思いで、今はいっぱいです。

木村知博先生
(株)創造学園
木村知博先生2回目
塾名:創学アカデミー(加古川校・姫路校)
指導歴:25年
認定教科:国語

昨年はあと少しでSS級を取得することができませんでしたので、2年ぶりにSS級を取得できて素直に嬉しい思いです。学力テストや授業アンケートなど、毎年の自分のレベルを客観的に見ることのできる、この学研・塾講師検定は自分にとっての通知表だと思っています。これからも毎年、新たな気持ちで取り組み続けたいと思います。

私の指導の基本は「厳しいが楽しい」。厳しさの中にも、先生と生徒の触れ合いや、できた時の嬉しさをたくさん味わってほしいと思っています。子どもたち全員に素晴らしい可能性があると信じて日々指導しています。今後は現状に満足せず、さらなる高みを目指して頑張りたいと思います。

長田隆善先生
(株)創造学園
長田隆善先生
塾名:創学アカデミー(西神南校・明石校)
指導歴:32年
認定教科:理科

私は、「そうだったのか!」「あっ! そうか」と思わず生徒の口から飛び出すような授業にしたいと、いつも考えています。「そうだったのか!」は、新しい知識や考え方を学んだことによって生まれる感動であり、「あっ! そうか」は、生徒がじっくり考えて、自分で真理に気づくことによって得られる感動です。生徒が家に帰って、保護者の方にその日の授業の内容や、先生の言ったことを楽しそうに話す、話したくてたまらなくなる…そんな授業を常に目指しております。

年に一度、検定があることによって、日々の授業を振り返って反省したり、科目の内容を見直したり、深く考えることができるのは、大変有意義だと感じています。今回SS級が取得できたことは、恐縮すると同時に本当に嬉しく思っています。永年この仕事に携わってきましたが、「去年の自分より今年の自分、昨日の自分より今日の自分は、少しであっても成長している」と実感できるよう努力を重ねたいと思います。

山下彰洋先生
(株)創造学園
山下彰洋先生
塾名:創造学園エディック(伊川谷校)
指導歴:13年
認定教科:数学

今回、SS級を取得できての率直な感想は、「自分がいただいていいのか?」という気持ちです。自分自身はまだまだ発展途上だと思っています。今回のSS級取得をゴールとせず、これからのステップアップの一段として、今度は是非、自信を持って喜べるように、さらに自己研鑽を重ねていきたいと思っています。

検定は、客観的な視点で見ていただける審査もあり、毎年身が引き締まる思いです。また、生徒は毎年変わります。その変化に自分も対応していく必要があり、自分が今の生徒にしっかりとした教育ができているかの評価基準になっているので、大変ありがたいと思っています。

指導では、常に全力投球です。保護者の方々の大切なお子様をお預かりしている以上、今私が持っている力をすべて出し切って授業を行う。このことを第一に考えています。また、感謝の気持ちを忘れないこと。今の私があるのは、今まで関わっていただいた先輩や後輩、保護者の皆様、そして、いちばんに生徒の皆様のおかげです。これからも周りの方々を大切にし、自分自身も成長していきたいと思っています。

2016年度SS級講師プロフィール

2015年度SS級講師プロフィール

2014年度SS級講師プロフィール

2013年度SS級講師プロフィール

2012年度SS級講師プロフィール

「学研・塾講師検定」とは

  1. 学研塾ホールディングス
  2. トップメニュー
  3. 講師憲章
  4. 学研・塾講師検定
  5. CSR活動
  6. お知らせ

コラム

学研塾HDグループ・トピックス

全教研

6/18:小学生特待選抜テスト

早稲田スクール

6/13:第1回「保護者面談会」スタート

全教研

6/10:有名私立中プレテスト

早稲田スクール

6/4:中3対象の第2回「四高模試」、および小6・小5対象の無料模試、第1回「熊大附中模試」、および小6対象の無料模試、第1回「県立中模試」

Z-UP

6/4:高3生対象に大学入試説明会、香椎本校、高宮校、赤坂本校、西新校、北九州本校

全教研

6/4:英検実施

全教研

6/3:漢検実施

創学ゼミナール

高1・2生保護者対象の夏期講座説明会を開催。夏期講習の各意義と過ごし方を確認

全教研

6/3〜7:三者面談(三者面談)

全教研

6/1〜:夏期講習受付開始

ページトップへ戻る