学研・塾講師検定

2014年度 SS級講師プロフィール

2015年4月6日

学研・塾グループ SS級講師ご紹介!

一年にわたって行ってきた第四回『 学研・塾講師検定』は、2,275人が受検。 SS級講師は、「 学力テスト」「 生徒アンケート」ともにSを修め、 ビデオ審査を合格した学研・塾グループの顔となる講師です。 今回は個別指導で初のSS級が誕生しました。ここに、その先生方をご紹介します。

※掲載は会社の北から順、氏名は50音順となっています。

SS級講師プロフィール

進藤誠先生
東北ベストスタディ(株)
進藤誠先生[集団]4年連続4回目
塾名:あすなろ学院(泉中央教室)
指導歴:16年
認定教科:英語

「学研・塾講師検定」では、学力試験で高得点を取ることはもちろんなのですが、何よりも授業アンケートの内容が内容ですので、そのアンケートの結果が良く、今年度もSS級を取得できたことを、まずは心から嬉しく思います。生徒にそのように評価されていることが、何にも変え難い喜びですし、アンケートで結果が出せなくなったら、自分はこの業界から素直に身を引こうとも考えています(笑)。

授業をしている時に、「自分はSS級講師なのだから」と何かを特別に意識することはありませんし、授業中はもう完全に生徒と自分だけの世界ですから、その世界の中では自分がSS級講師であることは完全に忘れてしまっています。ただし、週に5日は授業をしますし、講習会ともなれば朝から晩まで授業が続きます。その一つひとつの授業がSS級に恥じないものであるために、その授業までのプロセスを特に意識しています。生徒と自分の時間・空間を最高のものにできるように、教材研究に手抜きがない状態であることはもちろんですが、これまで以上に“穴”がないかを探すようになりました。これは「塾講師検定」がもたらしてくれた恩恵です。つまり、自分と自分の授業を更に成長させてくれたものが「塾講師検定」なのだと思います。

SS級講師としてのこの4年間で、自分自身の中で大きな成長があったのは間違いないと思います。

ただ、昔から変わっていないのは、できる限り「縁」を大切にするということです。「出会いは偶然ではなく、必然」というのが自分の中に昔からありますので、「出会った生徒・保護者に自分のできうる限りのことを」という信念はこれからも変わらないと思います。

「もっと良い授業ができるはず」という反省が、常にあります。授業中に、授業をしている自分が「鳥肌が立つ」くらいの授業は年に2、3回くらいしかありません。自分はまだまだ未熟ですし、もっともっと良い授業ができるのだと思います。SS級に恥じない人間、SS級に恥じない授業ができるように、今後も日々研鑽を積んでいきたく思います。

本多謙剛先生
(株)イング
本多謙剛先生[集団]2年連続2回目
塾名:学習塾イング(信光学院校)
指導歴:14年
認定教科:理科

今年度は、昨年と違う教室を担当しましたが、生徒アンケートで良い結果を得ることができました。自身が長年担当する教室でアンケートが良いのは当然なので、これでやっと自分の力を認められる気がします。プロ講師が良いと感じる授業と、生徒に支持される授業が完全に同一かどうかは、難しいところです。双方の良い部分の融合を意識しているので、結果としてS級を頂けたことは嬉しく感じています。

「学研・塾講師検定」の学力テストは「教科知識」、生徒アンケートは「生徒に支持される授業か」、DVD審査は「プロが納得できる授業か」をそれぞれ評価されるため、とても理にかなった審査方法だと感じています。そういう意味でSS級は、一点突破型ではなく総合力の高い講師として評価を頂いているもの、と感じております。

昨年SS級を頂いて、子どもの見る目が厳しくなった気がします。「SSと言うわりに思ったほどじゃないな」という感じでしょうか(笑) 私のこだわりは、なぜそうなるかを理解させることですが、その出し方は昨年より“実感を伴う”“おもしろい”ことを心がけました。SS級という称号に“育てられている”印象です。

今後の抱負ですが、物化生地の4分野を抱える理科の宿命として、自分自身が高校で習っていない分野があります。私自身は文系で、物理・化学の単元が高校理科とうまくリンクしているかどうかが分かりません。学習は「今教えている単元が分かれば良い」というものではありませんから、今後は、よりスムーズに高校内容へ接続できるよう、物理・化学の知識を深め、より生徒に役立つ授業を心がけたいと考えています。

井規雄先生
(株)創造学園
今井規雄先生[集団]2年連続2回目
塾名:エディック・創造学園
指導歴:19年
認定教科:数学

今回もSS級を取得できて光栄であると同時にホッとしています。

学校の先生のような教員免許がなくても塾講師になることは可能なので、このような客観的な評価をいただける機会で最上級の評価をいただけたことは、保護者の方や生徒たちに対してはもちろんのこと、何よりも自分自身への励みとなります。

日頃から「授業を通じて考え方を学ぼう」と生徒へ話しています。この一年間は、生徒への“発問”をより良いものにしようと心掛けてきました。発問は生徒に考える機会を与え、学びをより深いものにするための手段です。また、発問は向上心を刺激するための手段でもありますので、教育の枠にとらわれず著名な方々のプレゼンやスピーチ動画なども参考にしてきました。SS級講師になったからという訳ではありません。

今後も、数学的な見方や考え方が生徒にしっかりと身につくよう、“学び”や“気づき”の機会を大切にした授業を実践していきたいと思います。

木村知博先生
(株)創造学園
木村知博先生[集団]2年連続3回目
塾名:創学アカデミー(加古川校・姫路校)
指導歴:27年
認定教科:小学国語

SS級講師を毎年目標にしているので、今年も取得できたことは素直に嬉しいです。

「学研・塾講師検定」では、それまでの実績や経験に関係なく、毎年リセットされた状態でSS級を目指すことになります。つまり、一年一年、自分の取り組みが評価されるということで気が抜けないものですし、だからこそ、毎年目指す価値のあるものだと考えています。

検定では、まず学力テストで満点を目指しました。学力の向上は生徒指導の上でも大切なことだと考えているので課題や入試問題を徹底して解きました。普段の授業の中では、生徒の満足度を高めるだけでなく、その後ろにいる保護者の方々の満足度を高めることも意識して取り組んできました。

生徒達に対して、人生の手本となれるよう①約束したことは必ず守る②「ほめる」「叱る」の基準は絶対にブレない③全てにおいて全力で取り組む、ということを心がけています。また、指導内容を毎年必ずバージョンアップさせることは入社以来継続して取り組んでいます。
 
今後は、自分の力量をアップさせることはもちろんですが、今後は部下・後輩の育成にもさらに力を入れていきたいと考えています。

長田隆善先生
(株)創造学園
長田隆善先生[集団]2年連続2回目
塾名:創学アカデミー(西神南校・明石校)
指導歴:33年
認定教科:理科

昨年SS級の認定をいただき嬉しく思ったのと同時にそれに恥じない教師であり続けることへの責任の重さを感じました。以前にも増して日々の反省、改善点の発見に力を入れるようになりました。2年連続のSS級の認定は喜びもひとしおで今後の励みになります。

SS級はやはり、他の先生方の範とならねばならないと思いますので、現状に甘んじることなく、努力を積み重ねたいと考えています。学力テストについては、今回は満点を目指しました。過去、ケアレスミスばかりでしたので、いつも生徒に言っている「よく見直せ」を自分に向けて、徹底しました。その結果、目標を達成できて嬉しく思っています。テストを受ける生徒の気持ちがよくわかり、その意味でも有意義でした。「学研・塾講師検定」は大きなチェックポイントとしてきわめて有効なシステムだと思います。

普段の授業では、生徒たちが「あ!そうか」と何かに気付く、何かを「発見する」という「感動」を目指しています。そして入試に関しては、本人が「自分は合格できる!」と思い続けることが成功につながると考え一人ひとりの可能性を大切にしています。

人は関わった人の影響で人生が変わると思いますので、生徒の人生に少しでもプラスになる教師でありたいと思っています。そして巣立ってからも時々思い出してもらえたらなと望んでいます。

山下彰洋先生
(株)創造学園
山下彰洋先生[集団]2年連続2回目
塾名:創造学園エディック(伊川谷校)
指導歴:14年
認定教科:数学

SS級を取得することができ、率直にうれしいです。昨年は「本当か?自分で良いのか?」という気持ちが大きかったですが、今年度は昨年取得できたことによってSS級取得を意識して臨みましたので、今は達成感でいっぱいです。ただ、SS級に認定されたことは今後の授業において大きな責任が伴うと思いますので、満足することなくさらに自分を磨いていきたいと思います。

「学研・塾講師検定」は生徒の評価や社内の評価だけではなく、客観的な基準で審査されるものだと思いますので、大切にしています。自分の現状の塾講師としての資質に対して、評価を頂けるので大切に受検しています。

検定に向けて入試問題を解いたり、授業の準備をすることは当たり前ですが、それ以上に実際に子どもの前に立った時に、生徒の表情や変化を敏感に感じることが、自分自身を成長させるいちばんの材料になると思います。毎年同じ単元を指導しても未だにまだまだ新しい発見でいっぱいです。

子どもたちを指導するときにいちばん大切にしているのは、情熱・熱さを忘れないことです。テクニックや指導法は真似ることもできますが、それだけでは子どもにとってプライスレスな授業にはならないと思います。この子の成績を何とか上げたいという気持ちが授業の質を決定づけるいちばん大切なものだと思います。

学ぶ楽しさを教え、自立を促すことのできる先生を目指しています。「勉強はこんなに楽しいんだ!」「先生の授業を受けて成長できている!」という実感を与えられるような先生を目指して、今後も頑張っていきたいと思います。

江後利弥先生
(株)イング
江後利弥先生[個別]
塾名:学習塾イング
指導歴:30年
認定教科:英語

仕事に関わることでの認定をいただき、非常に嬉しく思います。これからの励みになります。

“こわおも”(こわくておもしろい)を常に実践しています。大声でこわく厳しく授業をし、所々で、オヤジギャグをはさむのですが、不発になることもときどきあります(笑)。ですが、やはり緊張と緩和が大切だと思います。

これからも、気持ちと体力の続く限り、ずっと子どもたちにつき合って行きたいと思います。30年ほどこの仕事をしていますが、あと20年は続けたいと思います。

2016年度SS級講師プロフィール

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