バイク王

バイク王で廃車予定のバイクは売れる!バイクを廃車する予定の方におすすめの流れ

今現在、廃車予定のバイクを所有していて以下のようなお悩みの方はいませんか?

「ずっと眠ったままのバイクなんだけどどうしよう…」
「もう乗らないし、誰か引き取ってくれないかな?」

こんなとき、どのように廃車手続きをしたら良いか困ってしまいますよね!

  1. バイク王で廃車・不動車を買取してもらう場合
  2. 自分でバイクの廃車手続きをする場合

ここでは「自分でバイクの廃車手続きをする場合」、「バイク王で廃車買取をしてもらう場合」に分けて廃車買取の方法について解説していきます!

1.バイク王で廃車・不動車を買取してもらう場合

バイク王で無料査定をしてもらう

バイク王では、どのような状態のバイクでも査定してもらうことが可能です。
例えば、以下のようなバイクでも大丈夫です。

  • 長期保管で眠っているバイク
  • 故障により不具合が多いバイク

自分でバイクの廃車処理をしようとすると、廃車のための事務手続きを全て自分で行わなければなりません!初めての方にとっては難しいでしょうし、時間も手間もかかります。

しかしバイク王で買取をしてもらえば、そのような面倒な手続きが一切不要です。すべてバイク王が代行して手続きしてくれますから、あなたは必要な書類を用意して、渡すだけ。

あとは待っているだけで「廃車証明書」などの発行も行ってくれるので、非常に便利です。

私

手続き関係は無料で行ってくれますから、バイク王で買取してもらうと便利でお得なんですよ。

バイク王で廃車予定のバイクを売って思わぬ値段がついたという口コミも

実際に、廃車予定のバイクをバイク王にて買取査定してもらったら、思った以上の買取金額になった方もいます。

廃車するしかないと思っていたバイクが想像以上の値段で売れたら、嬉しいですよね。「もう売れないかもなぁ」と諦める前に、まずは一度、バイク王で査定してもらうと良いですよ。

→バイク王で無料査定をしてもらう

状態によっては、逆に手数料を請求されてしまうことがある!

バイク王ではどのような状態のバイクでも、基本は買取してくれます。しかしバイクの状態によっては、逆に手数料を請求されてしまう例もあります。

この手数料はバイク王で「リユース料」と呼ばれており、以下のような状態のバイクだと請求される可能性が高くなります。

  • 年式があまりにも古い
  • 需要がない、人気がない
  • 重要な機関に損傷がある

つまり、あまりにもボロボロで、再度売れる状態にするのに手間がかかるバイクだとリユース料が請求されやすい、ということですね。

バイク王では平均して5000円の手数料がかかります。

手数料を払うのが嫌なら値段が出てからキャンセルすればOK!

買取査定してもらった結果、もしそこでバイク王の担当者から「リユース料がかかります」と言われたらキャンセルして断ることができます。

私

もしキャンセルした場合でも査定をしてもらうのに費用は一切かかりませんから、安心してくださいね。

キャンセルして自分でバイクを無料で引き取ってくれる業者を探して廃車手続きをとるようにしましょう!

2.自分でバイクの廃車手続きをする場合

もしもバイクの廃車手続きを自分で行う場合、必要な書類を用意したり、手続き場所へ実際に行ったり、必要な用紙をもらって記載したり…労力がかかりますが、やる必要があります。

流れとしては、

  1. 無料のバイク引き取り業者を探して引き取りにきてもらう
  2. 廃車手続きを行う

このような流れになります。

①無料のバイク引き取り業者を探して引き取りにきてもらう

住まいの地域(県名+市町村名)+無料+バイク引き取り」で検索をすると、いくつか引き取り業者が出てくるはずです。

そこに、問い合わせをしてバイクの引き取りをしに来てもらいましょう。

②廃車手続きを行う

廃車手続きは自分でやる必要があります。

参考までに、排気量別の廃車方法を簡単に紹介します。

原付(125cc以下)のバイクの廃車手続き

125cc以下の原付バイクの手続きの管轄は、住居のある市区町村役所となります。そこへ行き、必要書類を持って申請しにいくだけで、廃車手続きができます。記入する用紙も役所で用意してもらえますし、費用もかかりません。

原付バイクは全ての排気量の中で一番手続きが簡単です。

必要な持ち物
  • ナンバープレート(バイクから取り外しましょう)
  • 標識交付証明書(車台番号・所有者情報などが記載されている紙です)
  • 認め印(シャチハタ不可)

軽二輪(126cc~250cc)のバイクの廃車手続き

軽二輪は管轄の運輸支局にて手続きができます。

運輸支局とは、バイクや自動車の各種手続きや車検などを行う場所のことです。

受付時間内に管轄の運輸支局へ行き、下記の必要書類を持って手続きしましょう。原付と比較すると記入すべき箇所が増えます。費用はかかりません。手続きに必要な用紙は運輸支局にて無料でもらえます。
運輸支局内に書類の書き方例がありますが、もしそれでも分からなければ相談窓口で書き方を尋ねることもできます。

必要な持ち物
  • ナンバープレート(バイクから取り外しましょう)
  • 認め印(シャチハタ不可)
  • 軽自動車届出済証(車検証の代わりとなる、A5サイズの紙。車台番号や所有者情報が明記されています)
  • 住民票(軽自動車届出済証に記載されている住所と現住所が違う場合は必要となります)
運輸支局で記載が必要な書類
  • 軽自動車届出済証返済届出書
  • 軽自動車届出済返納証明書交付請求書

中型、大型(251cc~)のバイクの廃車手続き

251cc以上のバイクも、126cc〜250cc以下のバイクと同じく、管轄の運輸支局が手続き先となります。
受付時間内に管轄の運輸支局へ必要書類を持って行き、手続きに必要な用紙に必要事項を記載して提出します。
251cc以上の大型バイクとなると、原付や軽二輪バイクと比較して手間や時間がかかります。ちなみに、こちらは抹消費用として350円かかりますので注意しましょう。

必要な持ち物
  • ナンバープレート(バイクから取り外し)
  • 認め印(シャチハタ不可)
  • 車検証(車輌・所有者情報が記載されている青い紙)
運輸支局で記載が必要な書類
  • 軽自動車税申告書
  • 手数料納付書
  • 申請書
おすすめの廃車の流れまとめ
  1. バイク王で買取を依頼
  2. 査定で満足できなければキャンセル
  3. 自分で廃車手続き

以上、バイクの廃車について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

おすすめのバイク廃車方法は、「バイク王に買取依頼する」ことです。廃車手続きや処理を全てバイク王が担当してくれます。思わぬ買取金額になる可能性があります。まずは無料の買取査定を試してみましょう。

もしも査定金額に満足できなければ、キャンセルも可能です。キャンセルした場合は、今回ご紹介したように、自分で廃車手続きをして引取業者を探す必要があります。それはとても時間や労力がかかりますから、なるべくならバイク王へ依頼すると良いでしょう。